:《広汽トヨタ、レクサス化を志向》
bZ3Xは発売1年で累計販売8万台超、月販1万台規模に達した。bZ7は同モデルの発売1周年の節目に合わせて投入され、成功モデルの再現を狙う。いわば「純電動レクサス」を標榜する同車で、市場での一気の浸透を図る構えだ。
価格帯からみれば、長らく不在だった「電動カムリ」に相当する。一方で全長5メートル超のDセグメントサイズ、エアサスペンション、15.6インチの2Kディスプレー(華為製)などの装備からは、「電動レクサスES」を志向していることがうかがえる。 Toyota GTMC 広汽トヨタ、レクサス化を志向